NAGASAKI, JAPAN
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ひなた内科医院(コンセプト)の待合室。木の床と大きな窓、観葉植物のある明るい空間
PROJECTS

CONCEPT PROJECT / 自主制作

ひなた内科医院

医療機関を想定した、コンセプト ランディングページ

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OVERVIEW

これは実在する医院の案件ではなく、「初めて医療機関を探す人の不安を、来院する前にやわらげる」ことを想定した自主制作のランディングページです。

実際のクライアントワークではないぶん、医療サイトで何を大切に設計すべきかを、自分の考えで最後まで突き詰めることを目的にしています。以降では、想定した課題と、それに対する設計の判断を順にまとめます。

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想定した課題

医療機関は、初めての人ほど不安が大きい場所です。「どんな先生か」「何を診てくれるのか」「行ってもいい症状なのか」が分からないまま、受診をためらってしまう。

その不安の多くは、来院する前の段階で生まれます。だからこそ、待合室に入る前 = サイトを見た時点で、雰囲気や診療内容が伝わり、安心して一歩を踏み出せることが必要だと考えました。

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設計判断

見た目を整えることより、初めての人が安心して受診まで進めることを優先しました。次の判断で設計しています。

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    はじめての不安に、まず院内の空気で応える

    「どんな雰囲気の医院か」が分からない不安を先にやわらげるため、待合室の写真とあいさつを最初に置きました。

  2. 02

    診療内容は、探さなくても目に入る位置へ

    何を診てもらえるのかを画面の上部で明示し、来院してよい場所かどうかを早く判断できるようにしました。

  3. 03

    文字は大きく、余白は広く

    高齢の方にも読みやすい文字サイズと行間、明快なコントラストで、情報を追いやすくしました。

  4. 04

    電話予約を、いつでも手の届く場所に

    スマートフォンでの閲覧を前提に、電話でのご相談・予約ボタンを常に押しやすい位置に置きました。

  5. 05

    アクセスと診療時間で、迷わせない

    初めての来院で最も必要な「いつ・どこで」の情報へ、探さずにたどり着ける導線にしました。

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情報整理と、画面への反映

考えた設計を、実際の画面に落とし込みました。

ひなた内科医院(コンセプト)のトップ画面。院内写真の上に相談・予約への案内が重なる
最初の画面で、3つを同時に。院内の雰囲気・気軽に相談してよいという言葉・電話予約への導線を、最初の画面にまとめました。スクロールしなくても、安心と次の一歩が同時に見えます。
ひなた内科医院(コンセプト)のスマートフォン表示。電話予約ボタンが早い位置に置かれている
スマホでは、予約を早い位置に。移動中や外出先で見ることを想定し、電話でのご相談・予約ボタンを、指の届きやすい早い段階に置きました。
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CREATION

コンセプトの設定から、情報の整理、デザイン、実装まで、一人で通して制作しました。

ConceptPlanningInformation ArchitectureWeb DesignCoding

FINAL

ひなた内科医院(コンセプト)ランディングページ全体のデスクトップ表示

実在の医院ではない、自主制作のコンセプトサイトです。

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